本名:テイル・ヴェレス・トーヴェ。グラン歴783年生まれ、18歳。 トーヴェ公国第一公子。クラスはセイジ。 一人称は『私』。姉同様、主にたいして容赦しない。 風と氷を操る魔道士。風使いセティの血を引いており、内に 強大な魔力を持つ美少年。その力は直系であるヴァルスよりも高い。 魔法部隊隊長をつとめている。 主であるヴァルスの守り役をしていた人物。姉が退学した後 数年をつとめ、退学後は従兄のアクセスにたのんだ。よっぽどここの 王子は信用がないらしい。 初恋は………城下に住む町娘。どこにでもいる、平凡な娘だったが、 誰よりも優しい少女だった。テイルは彼女を愛し、また彼女もテイルを 愛しており、二人は恋人同士だったのだが、病弱だった彼女が、 『死の翼』と呼ばれる不治の病にかかり、帰らぬ人となった。 賢者と呼ばれ、幾度となく人々を救ってきたが、自分の一番大切な人を 助けることができず、彼は嘆き哀しみ怒った。そしてそれ以降、 彼が人を愛することはなかった。 シレジア魔法学校を退学し、現在は王国近衛騎士団魔道部隊に 所属している。四天馬騎士筆頭である姉とのコンビは最強。 神器継承者に勝るとも劣らない。 右利き 首にムーンストーンでできた指輪をトップにつけたペンダント。 右耳に金のピアス。 魔道書がなくともある程度の風魔法を操れる。 装備品 ブリザード ライトニング リライブの杖 |