計量法平成29年度政省令改正にて、国際法定計量機関(OIML)において検定の技術基準が整備・確立し、かつ国内に流通量が多いホッパースケール、充填用自動はかり、コンベヤスケール及び自動捕捉式はかりの4器種を検定の対象とすることとなりました。
計量法平成29年度政省令改正の概要(経済産業省産業技術環境局計量行政室)より、自動はかりに関わる部分を抜粋しましたので、是非ご活用ください。
資料は「経済産業省のホームページ」より抜粋したものです。(約6MBのpdfファイルが開きます)
計量法令和7年度政令改正にて、「計量法施行令等の一部を改正する政令」(公布日:令和7年9月5日)により、自動はかり3機種(ホッパースケール、充填用自動はかり、コンベヤスケール)を検定等の対象である自動はかりから除外されました。尚、自動捕捉式はかりについては「計量法施行令等の一部を改正する政令」(公布日:令和3年7月27日)により、「ひょう量が五キログラムを超えるもの」を検定対象から除外した上で、新たに使用するものは令和6年4月1日より、既使用のものは令和9年4月1日より使用の制限が開始されることとなります(令和7年9月現在)・・・NEW!
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