音のキャンバス ソフトの仕様 Windows版  
画面のイメージなどはこちら 御注文はこちらから

項 目
主な仕様

概  要

 

三協精機製のカード式オルゴール用の演奏カード および ディスク式オルゴールのディスクを作成できます。

オルゴールの新しい楽しみ方をみなさんに創造していただき、デジタルメディアにないオルゴール本来の良さを味わっていただくために開発されました。

2003.5.01 最新の v1.0.8をリリースしました。 ディスク対応をはじめより一層使いやすく改良されています。
詳細は
こちら

動作するパソコン

 

ウィンドウズを搭載したパソコン

マッキントッシュパソコン用はこちら

動作するパソコンに必要な仕様

【 PC本体 】

いわゆるDOS/V互換のものなら動作に問題ありません。

但しNECの98NXシリーズでは動作中に異常終了する等の問題が確認されています。

通常の動作には問題ないと思われますが 頻繁に保存を行う等ご注意ください。

【 オペレーティングシステム OS 】

Windows95, Windows98, Windows Me, WindowsNT 4.0, Windows2000, Windows XPを想定しています。 v1.0.7よりXPに問題なく対応いたします。 

Windows95をお使いの方はInternet Explore 4.01(通称 IE4 )以上をインストールしてください。

ディスク版をご利用になる方でWindows NT4.0をお使いの方は Service Pack 4 (マイクロソフト社が提供している修正用ソフト)以降をインストールしてください。 そうでない場合はディスク印刷を行う際に異常終了します。

そうでない場合 画面が乱れたり、背景画像を読み込む際に異常終了します。(実際使い物にならないと思います。)

MacOS上等で動作する いわゆるWindowsエミュレータでは動作しない可能性があります。

 

【 メモリ 】

Windows95の場合は 16MB以上(32MB以上を推奨) 

Windows98の場合は 64MB以上(128MB以上を推奨)

WindowsMEの場合は 128MB以上( 同左 )

WidnwosNT 4.0の場合は 64MB以上 (128MB以上を推奨)

Windows2000の場合は 128MB以上( 同左 )

WindowsXP の場合は128MB以上( 256MB以上を推奨 なんともはや恐ろしい時代になったもんですね。 )

 

全体にメモリが多く必要なのは背景画像を印刷する際に大量のメモリを消費するためです。

メモリが足りない場合 印刷できない、遅い、一部が印刷されない などの現象になって現れます。

印刷に背景画像を使わない場合はもっと小さなメモリでも済むかもしれません。 各自試してみてください。

 

【 Midi音源、シンセサイザー 】

可能な限りYAMAHA社の XG 対応のサウンドブラスター互換のカードを実装されることをお勧めします。

内臓Midiシンセサイザ、サウンドカード 又は外付けのMidi音源等が実装されていることが前提です。

少なくともWindows Media Player でMidiの再生ができることが必要です。

音色はMusicBox(オルゴール)の音を使っていますが、シンセサイザーの種類によって感じる音色はだいぶ異なります。

 

Roland社のソフトシンセサイザー SC-88 では音は出ますがタイミング的に遅れて発音するようです。 設定で改善するようですが 一般には非力なPCでは動作不具合がでる傾向にあります。

従って試奏(プレイ)やキーボードからの打ち込み(レコーディング)時に出ている音と画面がずれる等の不具合が生じます。 MisicBox(オルゴール)の音はとても綺麗なのに残念です。

Crystal Audio社のシンセサイザーはやはり発音が遅れるのと 動作中にフリーズ(固まる)などの不具合がありますのでお勧めしません。


(全体に高音質のソフトシンセはCPUへの負担が過大になるため 動作が不安定になりやすいようです。 御注意ください。)
2001.12.31 New

 

コントロールパネルのマルチメディアによるMidiの設定は以下のとおりにしてください。

Windows98での例

“単一の機器”がチェックされていること。

選択されているMidi機器は出力用であり、かつ発音できる状態であること。

これ以外の設定では音がでない等の不具合が発生することがあります。

本プログラムでは起動時にMidi MapperによりMidi機器を選択しています。

WindowsNTのようにMidiMapperが機能しないOSでは最初に見つかった発音可能なMidiシンセ を自動的に選択します。

自動的に選択されたMidiシンセが不満な場合はMidiメニューからお好きなシンセを選択してください。

 

シンセサイザの種類(特に内臓シンセ)によっては次の不具合が発生することがあります。

音が時間的に送れて発生する (Crystal Wave Synth という内臓シンセで現象を確認)

長時間使っているとフリーズする ( i810系のチップセットを使ったPCで現象を確認)

たまに音色が変わってしまう。

雑音が入ることがある。

このあたりの不具合は本プログラムの原因外と考えられます。

【 他のMidi系プログラムとの共存 】

本プログラムはMidi音源に発音を依存しています。

従って Windows Media Player などMidiシンセサイザを使用するプログラムが動作していると起動できない場合があります。

起動できても 音が出ない旨警告されます。 実際音はでないでしょう。

 

その場合は対象のプログラムと 本プログラム両方とも終了して(場合によってはPCを再起動して)から本プログラムを起動しなおしてください。

 

【 他のMidi系プログラムとの共存 補足事項  】

なお本プログラムは Paul Messik氏の手によるMaximum MidiシステムをMidiエンジンに使用しています。 他にこのシステムを利用しているプログラムがある場合には同時起動は避けた方が無難でしょう。

またMaximumMidiエンジンを一部改変したDLLを使用しているシステムがインストールされた場合は本プログラムの動作がおかしくなる場合があります。(逆もありえます:但し本プログラムは改変はしていません:ノーマルです)

Paul Messik氏のライセンス条件によれば Maximum Midiシステムを使用したプログラムは何らかの形でその旨判るように表示されているはずです。(本プログラムはAbout Dialog 中に表示しています。

 

【 音量調整 】

このプログラムには音量調節の機能がありません。

音量はWindows標準の調整か、 PCの音量調節つまみによってください。

本プログラムには音量調節機能はありません。

音が出ない場合 よくあるケースとしてPCに音量調節つまみがあり、それを絞っている場合があります。 確認されるといいでしょう。

またWindowsの画面上での音量調節においてはAudio やMidiオーディオ の音量調節 およびミュート(消音)設定を確認してください。

いづれにしても 調節中に急に大きな音が出ることがありますから注意しましょう。

 

【 画面 】

画面はSVGA (800x600) 以上の解像度が必要です。 

   VGA  (640x480) では画面の一部が欠けてしまうため操作に支障をきたすでしょう。

色数は256色以上(または256階調のグレー)表示できれば 特に問いませんがカードにカラー画像を配置する場合はカラーが自然に表示できる程度の色数のシステムを使用されるといいでしょう。

 

 

【 画面の配色 】

プログラムにおける画面の配色はお使いのWindowsシステムの“画面”のデザイン設定に依存しています。 

例えば 音符の色は画面の背景色を20%ほど明るくした色... などです。

従って お使いのPCがあまり奇抜な?配色(デザイン)になっていると本プログラムの一部又は全部が効果的に表示されない場合があります。

極力 中間色基調のノーマルな配色(デザイン)をお使いになるようお勧めします。

 

【 プリンタ 】

プリンタはWindowsで使えるものなら基本的に使えます。

このプログラムではEPSON社のインクジェットプリンタを使って詳細な試験を行っています。

 

本プログラムではインクジェット方式のカラープリンタの使用を想定しています。

用紙はできるだけ大きなものが望ましい。

カードの場合 用紙は横(ランドスケープ)方向で印刷することが望ましい。(カードは横長)
ディスクの場合は 用紙はA4縦サイズが基本です。

用紙はできるだけ厚手のものを使用してください。

市販のコピー用紙程度の厚さではカードに適しません。

最低でもはがき、ケント紙くらいのものを使用してください。(但しケント紙は一般 にインクジェットプリンタでは使えない紙です)

印刷結果はご自分でカッター、はさみ等でカットしてください。

カードにするには穴をあける(音を出す位置に)穴を空ける必要がありますが これは専用の 工具がカード式オルゴール製品に添付されているのでそれを利用してください。

本プログラムには用紙、工具類は添付されていませんのでご利用される方がご用意ください。

プリンタの種類によっては欠けやかすれ、ずれ等が生じる場合がありますので十分に試し印刷 を行って確認してください。

Canon社製のプリンタは極細い線のレンダリングが苦手のようで 罫線(縦横に格子状の線)を印刷する際に一部が抜けてしまう(印刷されない)ことがあります。(というよりそうなります)

この場合は印刷設定ダイアログで“罫線を太く”のチェックボックスをチェックして多少ですが太めの罫線で印刷してください。 (それでも罫線の太さが多少ばらつく等の問題が生じるかもしれません)

いろいろなディスク関係の情報は亀太郎さんのホームページが詳しいです。 ぜひ 御覧ください。

http://www.globetown.net/~kametarou/

【レーザープリンタをお使いの方】

このプログラムでは印刷時にメモリを大量に消費します。 メモリとはPC本体のみでなくレーザープリンタ本体のメモリも同様です。 従って一般的なレーザープリンタ(大抵はプリンタ内部にメモリを十分に実装していない)では背景画像付のカードを印刷するのは苦しいかもしれません。

場合によっては印刷ができない場合も確認されています。

現象としてはいつまでも印刷中となっていても実際に印刷されないケースや、印刷中に異常終了するような現象になって現れます。

作者としては極力インクジェット式のカラープリンタを使用されることをお勧めします。

レーザープリンタの場合は背景画像なしで印刷する場合はうまくいくようです。

但しその場合でもトナー等が不足していると線が綺麗に印刷されない場合があります。ご注意ください。

【印刷がうまくいかない場合】

印刷がうまくいかない場合はメモリ不足、ドライバが一部動作不完全になっている等の原因が大部分です。 手っ取り早く対処するにはドライバを再インストールするのが近道の場合が多いです。

例として2倍の大きさにプリントされてしまう現象が起きていたパソコンでドライバを再インストールしたら解消した例があります。

【印刷結果の色合い】

印刷の色合いはプリンタにより、また用紙の種類やプリンタ自身のコンディションにより異なります。

所望の色再現結果を得たいのであれば 十分にテストプリントが必要です。

少なくとも画面(印刷設定画面やプリントプレビュー画面)の色に惑わされないでください。

一般的には画面上の色とプリントされた色は少なからず異なります。

画像の色あいはお手持ちの画像処理ソフト(フォトショップなど)で十分に調整してください。

罫線、矢印、タイトルなどの色あいは固定です。 現バージョンでは変える(設定する)ことはできませんのでご理解ください。

【背景画像】

カードの場合背景画像は 縦57mm 72〜180dpi 程度の大きさが基準になります。 (57mmとはカード上の印刷領域の幅(短手方向)です)

ディスクの場合は 縦約200mm程度が必要です。 

画像の幅(カードの長手方向/ディスクの横方向)の大きさは自由ですが用紙の幅を超えるような大きな幅は避けてください。(極力短くしてください。) 逆に短い場合は 横方向に繰返し配置されます。

画像ファイルが壊れている場合(例えばフォトショップ形式の画像に .jpg などと拡張子をつけてしまったケースなど) はプログラムが異常終了、又はフリーズする場合もありますのでご注意ください。

【印刷のスケール(拡大縮小)】

印刷の設定で かならず “拡大縮小しない”“原寸”“100%”の状態で印刷してください。

カード/ディスク式オルゴール用のカードは寸法が0.5mm程度違っても音がでなかったり、リズム音痴になったりするものです。 ご注意ください。

作成できるカード

三協精機製のカード式オルゴール“TDM202”を使用したオルゴール用演奏カード
及び TDM250系のディスクオルゴール用演奏ディスク

“ド”から2オクターブ半上の“ラ”までの全音階の音20種類が使えます。

但し本ソフトでは音符(穴)の位置をカード上に印刷する機能までであり、穴あけは別途カード式オルゴール機械に添付されている専用のパンチを用いて手で行っていただきます。
 最近ではパンチ工具を単独で販売してくれるお店が多いですから 予めお求めになっておくことをお勧めします。

カードに置ける音符(穴)の数

約500個 

実際上は200〜300前後にした方が穴あけの手間と編集時の操作の快適性を考えると実用的です。

カードの寸法

カードの幅は約70mm(印刷時はさらに印刷不可能な領域(マージン)分の幅が必要です。

(印刷後にカッター等で切断する必要があります。)

いわゆる音楽でいう小節数にして64小節まで

1小節は80mm長まで設定できます。 (つまり原則的には最大 5.12mまでのカードがつくれます)

プリンタにセットできる用紙の長さを超える場合は分割印刷ができます。
(印刷後につないでいただくことで長いカードが作成できるというわけです。)

カード/ディスク式オルゴール特有の制限

カード/ディスク式オルゴールはその発音の機構の制限から同一音程の音符(穴)の間隔が約7mm以上必要です。
(これ以上短い間隔ですと後の方の音が出ません)

本ソフトではその間隔よりも短く置いた音符(穴)をチェックし、示します。

背景画像

BMP(ビットマップ)、JPEG(ジェイペグ)という形式の画像をカード上に配置できます。
デジカメの写真などは大部分がJPEG形式ですので使えると思います。

解像度、大きさには制限はありませんが 大きい画像を扱う場合は割り当てるメモリを増やす必要があります。

実用的には180 dpi〜300 dpi程度で 大きさは高さ方向が6 cm x程度の画像が最適です。
(縦が430 ピクセル〜 600ピクセル程度が目安です。)
大きな画像は自動的にカードの幅(厳密にはカードの中央の約6cm位の部分)に合わせてサイズを調節されます。

画像は繰り返して配置できます。 
つまり1枚のカードの最初から最後まで同じ画像を並べて印刷できます。

Gif形式の画像はいろいろ面倒な権利問題があるようですので 使用できません。 ご了承ください。

プリンタ

前述の動作するパソコンの項を参照してください。

このソフトではカラーのインクジェット式のプリンタでの使用を念頭において開発しました。

レーザープリンターですと使用できる紙の厚み、大きさ等の制限により 印刷はできてもカードとして使用できない場合も考えられます。

少なくとも 官製はがき程度の厚手の用紙(一般のコピー用紙よりもずっと厚いもの)が使用できるプリンタが必要です。

カードの用紙

印刷屋さんの言う135kg(四六版換算)以上の厚手の上質紙(一般のコピー用紙よりも白い) 大手文房具店等にあります。
ちょうど官製はがきか それよりもちょっと薄手の紙でちょうどいいと思います。

ケント紙、コート紙などはプリンタで印刷できませんので避けたほうがいいでしょう。 2001.12.30New

お手持ちのプリンタで印刷できるのであれば200kg前後のコート紙の方が強度の面でカードには向いています。

用紙の大きさはプリンターにかかるようであればなるべく大きい(広い)ものが望ましいです。
長いカードは分割して印刷できます。 印刷後につないで使えます。

例えばA4 版用紙までのインクジェットプリンタでも 幅がA4 の幅(約210mm)以下になるように短冊(たんざく)のようにカットすれば長い用紙が使えますので お手持ちのプリンタの説明書を今一度 お読みになってみることをお勧めします。
その場合は一般に特殊用紙/ユーザー設定用紙/カスタム用紙などという用紙セットする必要があります。

またプリンタで印刷できるものであれば色付きの用紙、柄付きの用紙でも使用できます。

本ソフトでは背景画像を除いて “裏返し”の印刷が可能ですので 用紙の裏に印刷して穴をあけ、表側を向けて演奏することもできます。 この機能を使うと予め表側に写真等が印刷されている用紙を使うことも可能です。
( 但し プリンタで印刷可能であることが前提です )

この裏返し印刷はカードをループ状に開始点と終点をつないで機械にセットして演奏する場合に絵柄面がループの外側にきますので 便利です。 2001.12.30New

ケバの出る用紙はプリンタとカード式オルゴールの機械にゴミが詰まる等の不具合が起きる可能性がありますので避けた方がいいでしょう。

ディスクの用紙

印刷屋さんの言う210kg(四六版換算)以上の用紙が必要です。

カードと違い 薄い用紙では演奏できません。 場合によっては薄い用紙に印刷して厚い紙に貼付けて作成する必要があります。 お試しください。

用紙の大きさA4 を使用するとディスクイメージがちょうど納まります。 これを外周をカットし、中心軸位置をくり抜いてディスクにします。 もちろん音の位置に穴をあけます。

またプリンタで印刷できるものであれば色付きの用紙、柄付きの用紙でも使用できます。

ケバの出る用紙はプリンタとカード式オルゴールの機械にゴミが詰まる等の不具合が起きる可能性がありますので避けた方がいいでしょう。

いろいろなディスク関係の情報は亀太郎さんのホームページが詳しいです。 ぜひ 御覧ください。

http://www.globetown.net/~kametarou/

画面の配色

WindowsOSの画面配色での設定に依存します。

あきが来ないで目が疲れないように地味なデザインに徹しているつもりです。

音符の編集機能

1)小節数、拍子、小節の長さ、画面上での小節の幅などのセット

2)音符(穴に相当)の作成 配置 移動 削除

3)音符の整列機能(4分音符位置、8分音符位置、16分音符位置)

4)音符最小間隔のチェック機能 ディスクの外周/内周で異なるチェック きびしいチェック/甘いチェック

5)曲の試奏機能 (ループ再生可能)  編集中に部分的に試奏

6)コンピュータキーボードにより音符を打ち込むことも可能

7)Midiファイル(Standard Midi File形式)への書き出し、読み込み fromat 0 および 1
( これにより本ソフトを持っていない人や他の音楽ソフトで作曲を行っている人に作品(曲)を聴いてもらったり、 逆に作品(曲)をもらってカードを作ったりという楽しみ方ができます)
取り込めるトラック数は16個までです。

ライセンス(販売)方式

このソフトは現時点ではインターネットを通じた販売を行っています。 ご注文はこちらから

この方式は便利な面も多いのですが、お互いに顔の見えない同志の売買ということで不安を感じる方も多いと思います。
そこで 以下の通りの方法と手順によることによりお互いに安心できる販売を行います。

1)お客様(あなた)は必ずデモ版ソフトを本ホームページからダウンロードしていただき、内容をチェックされることをお勧めします。  インストール段階でシリアル番号に1111を入力していただきますとデモ版としてお使いになれます。

2)1項が問題ない場合にで 気に入っていただきました場合 当方にご注文をください。(注文フォームにて) この際に代金のお振り込み先等の情報も同時に送らせていただきます。 代金お振込いただいたことを確認した後 シリアル番号を電子メールで発行させていただきます。 このシリアル番号を使って再度インストールしていただきますと 正規版としてお使いいただけます。

 

 もし 1項の時点でお気に召さない場合は お支払いいただかないようにしてください。
 そうすれば 自動的にご購入(ライセンス契約)は無かったものとなります。

 インターネットによくあるお客様から見た不利益の不安を解消する趣旨ですのでご理解ください。

今後の いい信頼関係を構築する意味でも御協力をお願いします。

ソフトの再度のお届け

アフターサポート

全て電子メールでのお問い合わせとさせていただきます。

ソフトの不具合、改良等に伴うバージョンアップはホームページ上でお知らせ致します。

Q &Aは一般的なものはホームぺージへの掲載、 個々のお客様のご事情を含む内容を伴うものは電子メールにてお知らせいたします。

ソフトの仕様、サポート情報等につきましては事前のお知らせなく変更する場合も有りますのでご理解をお願いいたします。

本ソフトの著作権、販権等

本ソフトの著作権、販売権等全ての権利は たっこまん T. はらだ が有します。

著作者に無断でソフト、楽曲、本ホームページの内容等を転売、転載等はできませんのでご注意ください。

なお 転載等につきましては著作者に電子メールでのお問い合わせを必ず事前にお願いします。

ソフトのライセンス約款

このプログラムはカード式オルゴール用の媒体(紙カード)を作るためのものです。

このプログラムはマイクロソフト社製のオペレーティングシステム Windowsの一部で使用できます。

★★使用前には必ずReadMe.Txtを熟読ください。 大切な情報が書かれています。★★

お客様がこのプログラムをご使用いただくには以下に示しますライセンス条項に同意していただく必要があります。

<************* ライセンス条項 **********************>

お客様とTakkomanは次の各号に従って使用許諾契約を締結します。

お客様が 以下の条文に同意した場合にのみ使用許諾契約が成立します。

以下の条文の中で本製品、本ソフトウェアと称する部分は音のキャンバス(ソフトウェア製品)を指します。

1)販売の意味

お客様がお買い求めいただいたのはプログラムを含むソフトウェアそのものではなく、ソフトウェアを使用し続ける権利です。 これを使用許諾権の取得といいます。

従って ソフトウェアそのもの(書き込まれているCDなどの媒体、インストールされたコンピュータ上のコードも含む)はお客様のものではなくTakkomanが所有権を有します。

お客様が取得できるのは非独占的使用許諾権といい Takkomanはお客様以外の複数方にも同様の使用許諾権を与えることができます。

またデモ版といい無償で提供する製品は製品の良さをお客様に知っていただくことを目的としていますがこの場合 お客様における使用許諾権はこの目的に限られ許可されたものとします。

2)ライセンス

お客様はTakkomanが供給する正規の媒体を入手され、代価をお支払いいただき、本契約に同意いただいた段階で本ソフトウェアを使うための条件を一部満たします。 これをライセンスといいます。

従って所定の代価をお支払いいただかない場合、正規の媒体以外、また正規の手段外により入手された場合はライセンスの取得とはなりません。 この場合ソフトウェアをお使いいただく権利がありません。

例外としてデモ版製品の場合は製品の良さを試していただく目的に限り、お使いいただく権利を供与します。 (目的外の使用を行う権利はお客様にはありません。)

3)ライセンスの発効

お客様は電子メールでTakkomanに取得された製品名、媒体のシリアル番号、お客様のお名前、お客様の住所をお知らせいただきTakkomanがこれを確認した段階でユーザー登録が完了しライセンスが発効します。

ライセンスは発効しない限りTakkomanは一切のサポートを行いません。

4)サポート

Takkomanはライセンスが発効したお客様に限り取扱いに関する不明点の問い合わせ、不具合等への対応のサポートを行います。

お客様からTakkomanへの問い合わせは電子メールのみとします。 他の手段ではお答えできません。

お問い合わせの際に 製品のシリアル番号、登録いただいたお名前、および住所が正しいことが必要です。

サポートサービスの範囲は製品の基本的な操作に関すること、不具合に対する対処に関することとし、曲、および画像作りの指導その他は含みません。

サポートの程度、内容が過大になる場合 Takkomanはお客様に予め対応が有償になる旨を示すことができます。 その場合お客様とTakkoman双方が同意した範囲でお客様が代価をお支払いいただき、サポートを行うこととします。

具体的なは出張サービス、カスタマイズサービス等が考えられます。

電子メールのアドレスは2001年11月現在 ttha@h2.dion.ne.jp となります。

またホームページは2001年11月現在 http://www.01.246.ne.jp/~ttha/ となります。

このアドレス等は変更されることがあります。 お客様の責任において確認をお願いします。

5)バージョンアップ

Takkomanは製品の改良のために予告なくソフトウェアをバージョンアップします。

この情報はホームページ上で公開します。

ライセンス発効したお客様にはご希望により電子メールで情報をお届けします。

バージョンアップには無償で行うものと有償のものがあります。

無償のバージョンアップはホームページ上からダウンロードしていただく形をとります。

目的は主に不具合の解決、軽微な改良の範囲となります(これをマイナーバージョンアップといいます)

有償のバージョンアップは大きな機能追加でお客様にとって有利な製品として進化した場合に行います。 有償バージョンアップをするか否かはお客様のご自由です。

但し 一定の期間を経過すると旧バージョンのサポートを打ち切ることがあります。 これはお客様の同意を経ずに行うことがあります。

6)著作権の保護

本製品にはコンピュータプログラム、およびその付帯情報、 さらに音楽著作物データ、映像著作物データが含まれています。

これら全ては著作権関連法規、および国際条約により保護されています。

著作者はTakkomanであり、著作者の書面による同意なく製品の一部又は全部を複製、改変、配布、メディアへの掲載等を行うことができません。

これらに違反されたときは著作者は相当額の賠償を求めることができます。

7)著作権の表示

本製品では以下の通り著作権の表示を行います。

本製品を何らかの形で紹介、解説等行う場合には必ず以下の表示を明示してください。

Copyright 2001 Takkoman T. Harada All rights reserved

8)ライセンスの解除

お客様が次ぎのいづれかに該当した場合はライセンスは解除されます。

なおその場合 お客様が既に支払った代価は返却しません。

a) お客様がライセンスの継続を希望されない場合。

b) お客様がライセンス契約条文に違反された場合。

c) その他お客様とTakkomanが契約解除に相当すると認めた場合。

9)使用目的の制限

本製品は趣味でコンピュータを使う目的で開発されました。 従って次の用途には使用できません。

また使用した場合に生じた、あるいは生じるであろういかなる損害にも一切の関知はできません。補償もしません。

軍事目的利用

産業目的利用

公共目的利用

医療目的利用 

その他人命にかかわる利用

金銭的な利害が発生する利用

10)補償

お客様が本製品を使用した場合に生じるいかなる不具合についてもTakkomanは補償に応じません。

すなわちTakkomanはお客様に対しいかなる有用性も瑕疵なきことも保証はしません。

あくまでお客様がご自身の責任でご使用されるようお願いします。

お客様が本製品を使用困難な状態である場合 前述のライセンス発効している場合は問題解決できるようにTakkomanは最大限の努力を行います(サポート)

但し、一般的にはお客様固有の環境(コンピュータ、周辺機器、本製品以外のソフトウェア)が影響していることが多いため、問題解決を保証することはできません。 あくまで最大限の努力をするに留まります。

11)賠償

お客様が本製品を使用した場合に直接、間接を問わず生じた いかなる損害、および損失に対してもTakkomanは賠償には応じません。

仮に本製品が直接の原因で社会的に極めて重大な被害が生じたことが明らかな場合でも賠償の範囲はお客様がお買い求めいただいた金額の範囲を上限とします。

12)使用できる国

本製品は日本国 国内での使用を前提に開発されています。

従って 日本国以外での使用はこれを禁じます。

また本製品、および本製品を含む媒体を日本国外に持ち出すことも禁止します。

13)その他

お客様とTakkomanは双方でき得る限り信頼関係を維持できるように努力を惜しまないこととします。

ドキュメント

取扱説明書   ソフトに関する取扱一般事項について記載してあります。(pdf)  製品に同梱

上記ドキュメントは全て電子媒体でのご提供となります。予めご了承ください。

加筆、訂正等の改訂があった場合はホームページ上でお知らせします。

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