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X’mas in 渋谷 |
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私どもの最寄駅の駅前には農協があり、近くで採れた野菜や花も販売しています。
この農協が毎年、きれいなイルミネーションつきの大きなクリスマスツリーを立てます。この樅は群馬県妻恋村の森から伐りだされたもので、樹齢は30年ぐらいだそうです。
11月の末のある日、駅を出たところ、ちょうどその木をクレーンで立てて、クレーンに乗った人が盛んに飾りつけをしていました。
飾りつけがある程度進行すると、豆電球を点灯し、少し離れて見ていろいろと調整します。その様子をさっそく写真にとりました。 |
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クリスマスツリーの飾りつけはやがて終了し、日が暮れると電球が点灯されてツリーが夜空に鮮やかに浮かび上がりました。 クリスマスツリーの見事な光の演出が、聖夜の街を鮮やかに彩ります。
一日の仕事を終えて地下鉄でこの駅に着き、階段を上がって地上に出ると、このクリスマスツリーのイルミネーションが「お帰りなさい」とお迎えをしてくれます。
駅を出て
きらめくツリー
仰ぎ見ぬ |
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明るい話題の少なかった今年ですが、それでもクリスマスから年末にかけてのこの時期は一年の最後のかき入れどきということで、盛り場の商店はどこも活気付きます。
東京・渋谷界隈の商店も、客を呼び込もうと懸命です。この店では、キティちゃん人形やどらえもんを山と積み上げ、サンタの服を着た店主が声を枯らして客を呼んでいました。招き猫の手も借りたいくらいでしょう。
キティも猫
聖夜の客を
招きいれよ |
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ケーキ屋さんも、クリスマスは年に一度の大量販売の商機です。しかし、クリスマスケーキは、短期期間限定とあってリスクの高い商品でもあります。売れ残ったら、つぶして他のケーキの原材料にするほかないのです。25日の夜8時ごろになると、売れ残るよりはということで大廉売を行うそうです。
イブの夕方、ケーキ店の店先で若いツーショットのサンタさんが声を張り上げて道行く人に呼びかけていました。
ケーキ売る
ツーショットサンタ
声明るし |
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イブの夜、私が仕事を終えて家に帰るとき、渋谷の街は身動きもつかないくらいの大賑わいでした。
若者だけではなく、私どもでも、このクリスマスのシーズンになるとなにか心が浮き立ちます。別にキリスト教徒でもないのですが、不思議なものです。
若者の街渋谷のシンボル、ファッションビル「渋谷109」の壁に、"X'MAS DREAMS" の文字が大きくディスプレイされていました。
道玄坂の両側の並木にも華やかなイルミネーションが施され、坂の上の方まで光の花道が続いていました。 |
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