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花屋さん
花屋さん

 世田谷線宮の坂駅の近くにある禅寺豪徳寺の入り口に、豪徳寺の参拝客のための売店があります。この店では、お墓参りに使う線香から豪徳寺名物招き猫の置物まで、なんでも売っています。

そのお店の裏で、新年の飾りに使うのでしょうか、店の人がたくさんの花束を作る作業に追われていました。

ここは豪徳寺の大きな樹木が茂っているところで、日が差さず、底冷えします。花屋さんも、しっかりと着込んで防寒対策をして仕事に打ち込んでいます。


縁起物
縁起物のお店

 私どもの家の近く、世田谷の住宅地の中に、突然年始の縁起物の門松、だいだいなどを販売する小屋が出現しました。
どうやら、この町内に住むとび職の方がにわか造りの店を開いたようです。

中央区など下町では年末にこういう小屋が街角に多く設置されますが、私どもの町では初めて見る光景で、ちょっと驚きました。

町の人々にとっても珍しかったのか、私がお店の近くで見ていると、小屋の前を通りかかる人が門松などを盛んに買っていきます。お店の狙いは、ずばり的中というところでしょうか。


ご近所さんの餅つき
ご近所さんの餅つき

 馬事公苑から小田急の経堂駅に歩いて行く途中、にぎやかな声が聞こえてきました。声の聞こえるほうに行って見ると、4、5人で餅つきをしていました。
ここのご近所何軒かで共同で行っているお餅つきだそうで、何十年間も続いているということです。

今ではお餅はスーパーで年中買えるようになりましたが、私どもの世代では、餅つきはやはり楽しい思い出です。
搗き立てのお餅を、大根おろしで食べたり、納豆餅にしたり、あんころ餅にしたりと、いろいろと楽しく食べた記憶があります。


お手伝い
年末のお掃除

 世田谷通りの近くにある中華料理店の前を通りかかったところ、左の写真のように、赤い服を着た可愛らしいお嬢ちゃんが、お店の入り口マットをお店の前の道路に持ち出し、洗剤をかけて一生懸命棒たわしでこすっていました。

パパのお手伝いをして、年末の大掃除に奮闘中のようです。この一年間、店主に協力して大いに稼いでくれた入り口マットですから、親子で感謝をこめてきれいに掃除してあげているのでしょう。
そばにいたお父さんのご了承を得て、この写真を撮らせて頂きました。


絵馬
材木屋さんの絵馬

 世田谷通りに近い材木屋に、突如白い年賀馬が登場しました。商売物の材木をキャンバスに見立てた巨大な絵馬です。なかなか見事な出来栄えではありませんか。

私どもも、この土地に越してきてから8年ぐらいになりますが、これまでこの絵馬には気がつきませんでした。

この翌年、今度は年賀羊の絵馬が描かれているかなと期待して、この材木屋さんの前を何度も通ったのですが、残念ながら見ることができませんでした。昨年が最初で最後の大公開だったようです(^_^)。

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