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シ旧音楽学校奏楽堂

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  トップページの写真 旧音楽学校奏楽堂

 東京藝術大学の前身東京音楽学校の奏楽堂は、日本最古の木造洋式音楽ホールで、音楽学校での練習、発表の場として長く使用されました。

昭和59年にその旧奏楽堂は解体され、上野公園内北端、東京都美術館の北側に移築されました。その後は旧奏楽堂は明治の音楽文化を現代に伝える貴重な文化遺産として一般に公開されています。

建物の一階部分には常設展示場があり、旧奏楽堂の創建以来の歴史、各時代の演奏家たち、音楽ホールの造りなどに関する史料が展示されています。

建物の二階部分が音楽ホールになっています。ホールは階段教室のような造りになっており、客席は階段で二階に上がってホールの横から入ります。
 旧奏楽堂は、西洋音楽ホールの建築設計技術、音響設計技術が日本にはほとんどなかった時期に、少数の先覚者たちが試行錯誤しつつ創建しました。

旧奏楽堂の席数は338で、現在では台東区の運営により小規模な演奏会や音楽発表会に盛んに使用されています。
舞台背面にあるパイプオルガンは、徳川家がイギリスから輸入して東京音楽学校に寄贈したもので、日本最古の音楽ホール用パイプオルガンだそうです。

旧奏楽堂は、音楽関係者の熱心な運動により1988(昭和63)年に国の重要文化財に指定されました。

   拍手ひびく
       奏楽堂に
         花吹雪


  ドストエフスキー記念舘

ドストエフスキー記念舘  ドストエフスキーは27歳のとき帝政ロシアの打倒をはかる革命家集団に加わったということで逮捕され、シベリアに流刑に処されました。
38歳になってから、やっと政府に許されて首都サンクトペテルブルグに帰ってきました。

その後最初に書いた小説が、傑作 『罪と罰』 だそうです。1859年のことで、日本では明治維新の8年ほど前にあたります。

亡くなるまでの最後の2年間をすごした家は、世界遺産ネフスキー大通りの東端南側にあり、現在ドストエフスキー記念舘となっています(左の写真)。

小説の主人公である学生ロジオン・ラスコーリニコフは、貧民から金品を巻き上げている質屋の婆さんから金を奪い、それで貧民のための施設をつくるほうが社会のためになる、という論理で、婆さんを斧で殺す凶行に及びました。

しかし、その際たまたま婆さんの妹リザベータが外からその現場である質屋に帰ってきました。ラスコーリニコフは、勢いでそのリザベータも殺してしまいます。リザベータは、小説の女主人公ソーニャの友達で、信仰心の篤いおとなしい女性でした。

この一件は、実に悲惨で哀切きわまりありません。私ども読者にとって、このくだりは読むのもつらいところです。ラスコーリニコフにしても自分の主義とは関係のない罪を犯したわけで、以降ラスコーリニコフの信念はぐらつき、深刻に悩むことになります。

小説のこのあたりは、ヨハネ福音書の 「ラザロの復活」 のくだりが引用され、重要な役割を果たしています。この作品が偉大な宗教小説であるといわれるのがわかります。

       聖書手に
          罪におののく
             白夜かな

  けやき若葉・表参道

けやき若葉・表参道  東京・渋谷駅から北東に向かって伸びる青山通りを西に折れると、JR原宿駅・明治神宮にいたる通りに入ります。それが、表参道です。昔は名前の通り明治神宮の参道だったのでしょう。

広い通りの両側にけやきの大木が並び、ケヤキ並木として有名です。けやきは春の新緑、夏の濃い緑、秋の黄落とさまざまに表情を変えて、通りを行き交う人々の目を楽しませてくれます。

通りの両側には、美しいショップ、ブティックや飲食店などが連なっており、ショッピングや軽食を楽しむ人々でにぎわいます。

 最近は、表参道のけやき並木通りは、さまざまな外国系のショップが増えて、大変国際色が豊かになりバライエティに富んできました。

渋谷から青山にかけては、近年ハイテク関係の企業が集まりつつあります。それにつれ、ケヤキ並木では最近外国人を多く見かけるようになりました。表参道や青山界隈に外資系のファッション関係などのショップがたくさんできたのは、そのためでしょうか。

初夏の風がけやき若葉をゆらして吹き抜ける並木通りでは、連れ立って歩くギャルたちがはしゃぎながら話す声にまじり、外国人同士の会話が聞こえます。

     けやき若葉
        異国の会話
              ギャルの声

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