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写真と俳句
四季の風物
芭蕉・蕪村
芭蕉野分して
「大川端芭蕉句選」の一つ、「芭蕉野分して」の句碑です
鐘は上野か浅草か
「大川端芭蕉句選」の一つ、有名な「花の雲」の句碑です
芭蕉庵址
芭蕉の草庵の跡には、芭蕉稲荷という小さな祠があります
木槿・野ざらし紀行
世田谷区用賀のお寺で、芭蕉の句碑を見つけました
芭蕉記念館
芭蕉記念館に芭蕉の短冊、関連資料が展示されています
奥の細道・松島
芭蕉は塩竈から念願の松島めぐりの舟に乗りました
松島・雄島(おじま)
芭蕉は、松島海岸べりの景勝の地雄島に向かいました
義経と芭蕉
義経自害の500年後、芭蕉は夏草茂る高館に立ちました
墓前の句
松尾芭蕉と小林一茶の墓前の句を比較しましょう
辞世の句
辞世の句は、詠む人の人生を反映して実にさまざまです
江戸俳句
其角は、師芭蕉よりももっと感覚的な表現を志向しました
其角の俳句
宝井其角には心惹かれる俳句がいくつもあります
蕪村・金福寺
与謝蕪村の址を訪ねて、京都洛北の金福寺に行きました
菜の花・蕪村
与謝蕪村は、菜の花を詠んだ秀句をいくつも残しています
花の生涯・たか女
蕪村ゆかりの金福寺に村山たか女の遺品がありました
子規・虚子関連
柿食えば・法隆寺
有名なこの俳句に惹かれて、奈良・法隆寺を訪れました。
雛あらば・子規
生涯独身だった子規は、雛の節句の俳句を残しました
野球と俳句
子規は、松山で虚子らに野球の手ほどきをしました
流れ行く大根の葉
毎年秋が深まるころ、虚子のこの俳句が思い出します
「台所雑詠」
虚子はホトトギスに女性専用の投稿欄を設けました
ノラともならず
久女はホトトギスの雑詠欄に投句するようになりました
中村汀女
羽根木公園に中村汀女の「外にも出よ」の句碑があります
鞦韆は漕ぐべし
鷹女の俳句は凛とした気品と瑞々しさにあふれています
皆吉爽雨
深大寺に皆吉爽雨の「深大寺そば」の句碑がありました
水原秋桜子
高尾山薬王院で水原秋桜子の句碑を見つけました
中村草田男
深大寺に中村草田男の「萬緑の中や」の句碑がありました
石田波郷
深大寺・開山堂の横に石田波郷の句碑がありました
仏閣・公園等
こぶし・木蓮
桜開花前の浅い春に華やぎを見せるのがこぶし、木蓮です
牡丹開花・豪徳寺
関東では、牡丹は八重桜が散り始めたころが花期です
フラワーランド
都立きぬた公園の近くにある世田谷区の花壇公園です
風薫る・世田谷
5月に入るとバラ、あやめ、花しょうぶが咲き始めます
行く春・世田谷
春と夏の季節感が交錯する「行く春」の時期の俳句です
東京惜年
江戸、東京の年の暮に関係のある俳句を取り上げました
馬事公苑
日本の馬術競技のメッカで、バラ園や日本庭園もあります
冬木・世田谷
厳寒の時期、砧公園の大樹は威厳ある冬木になります
奈良・薬師寺
薬師寺は、荘厳の中に優しさと華やかさを持っています
奈良・唐招提寺
古来、当寺ほど歌人、俳人に愛されたお寺はないでしょう。
文学紀行・その他
「白粉臭」
俳人藤田湘子さんが、女流の俳句について語っていました
卯波・鈴木真砂女
鈴木真砂女の址を、小料理屋「卯波」を中心に訪ねました
卯波・仁右衛門島
鈴木真砂女の名句「卯波」が詠まれた島を訪れました
銚子文学紀行
千葉県銚子の犬吠崎、海鹿島など数ヶ所の文学紀行
晩酌の肴
最近は、女性も晩酌をたしなむ向きが多くなりました
鴎外の址を訪ねて
森鴎外の旧居観潮楼址から不忍池にかけての文学散策
菊と漱石
漱石の生涯に華やかにあるいは寂しげに姿を見せる菊
漱石の址を訪ねて
東京に漱石に関係のある土地・建物が残っています
都立雑司が谷霊園
文人・作家や俳優・演劇関係者が多数埋葬されています
三四郎・東大構内
三四郎は、東大に入学するために熊本から上京しました
樋口一葉の址を訪ねて
樋口一葉の址を、東京都文京区、台東区に訪ねました
永井荷風の俳句
荷風は江戸俳句の伝統を引継ぐ優れた俳人でもありました
山本有三の址を訪ねて
三鷹市の山本邸が現在は山本有三記念館となっています
目刺にのこる海の色
芥川龍之介は、高浜虚子から本格的に俳句を学びました
宮本武蔵・吉川英治
京都と東京都に、宮本武蔵と吉川英治の址を訪ねました
林芙美子の址を訪ねて
世田谷区と新宿区に林芙美子の址を訪ねました
清張と多佳子
松本清張の作品に、『花衣』という短編小説がありました
太宰と清張
太宰治と松本清張の創作のあとをたどってみました
野鳥の中西さん
古刹深大寺の裏山に、中西悟堂の銅像がありました
野菊・伊藤左千夫
普門院というお寺に、歌人伊藤左千夫の墓がありました
シーザーの址を訪ねて
古代ローマの英雄ジュリアス・シーザーの址を訪ねました
ドンキホーテ(転載)
マドリードの観光名所スペイン広場を訪れました
誰がために鐘は鳴る
ヘミングウェイは、スペイン人民戦線側に参加しました
小説『死の勝利』
この小説は、ボルゲーゼ公園での投身自殺から始まります
湯河原・万葉公園
湯河原を訪ね、万葉公園の「文学の小径」を散策しました
伊豆の踊り子
小説『伊豆の踊り子』の舞台旧天城トンネルとその周辺
天城越え
松本清張の短編小説『天城越え』をたどる文学紀行です
軽井沢・旧三笠ホテル
明治の軽井沢を今に伝える貴重な文化遺産を訪ねました
緋文字・ボストン
ホーソンの小説 『緋文字』 の址をボストンに訪ねました
二都物語
フランス革命で多数が処刑された時期を描いた小説