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シーザーの跡

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 シーザーの跡を訪ねて 2017/02/28 文学
 ヴァティカン美術館 2017/01/30 美術
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姉妹サイト 「実りのときブログ」、「実りの食」に、この時期の記事を多数掲載しました。

  トップページの写真 ヴァティカン美術館

 数年前の3月初め、イタリア・ローマに旅行した際、ローマ市内を中心に ジュリアス・シーザー の跡を訪ねました。

ジュリアス・シーザー(イタリア語ではカエサル)は、紀元前46年に任期10年の独裁官に就任し、ローマ共和制は事実上シーザーの独裁政治となりました。

ここに至って、キャシアスを始めとする共和主義者たちは長年維持されてきた共和制が崩壊するのを恐れ、シーザーの寵愛するブルータスをも説得して仲間に引き入れて、シーザーの暗殺を謀議しました。

古代ローマの遺跡フォロ・ロマーノにある凱旋門の横の丘を登って行くと、奥の方に岡に囲まれた低い場所があります。そこが古代ローマの議事堂の址とされます(上の写真)。
 シーザーが議事堂に着くと、まずキャシアスが短刀でシーザーを刺しました。倒れたシーザーに、謀議者たちがさらに次々と短刀をふるいました。

瀕死のシーザーがブルータスが一味に加わっているのを見ていったのが、「ブルータス、お前もか」の名せりふです。

シーザーの盟友アントニーは軍を起こし、ローマ郊外フィリッパイの野でキャシアス・ブルータス軍と対峙しました。

翌朝の決戦で、キャシアス・ブルータス軍はアントニー軍に大敗を喫し、ブルータスは自害して果てました。

   春浅き
       古都にシーザー
         しのびおり


  野焼き

野焼き  少し前に私の生地 (千葉県九十九里地方) に帰ったとき、道に沿った水田の横の枯野原で 野焼き をしているのを目にしました。

農家の男性が、灯油と思われる燃料のタンクを背負い、それに接続されたバーナーで枯れ草に野火を点けながら歩き回っていました。

このように春先に野原の雑草を焼くと、草原の害虫の卵などが焼き払われ、その後の季節で周辺の作物への虫害が軽減されます。
また、焼いた雑草の灰により地味が豊かになって作物のできがよくなるということです。

半面、広い枯野原に火を放つのは野原の周囲や作業者にとって大変危険なことでもあり、大規模な野焼きの際は土地の消防署の協力を仰ぐことが多いようです。
野焼きについてインターネットを検索したところ、昭和から平成にかけて活躍した成瀬桜桃子(なるせ・おうとうし)さんの次の俳句が見つかりました。

     野火点けて
          縄文の声
               放ちけり   成瀬 桜桃子

桜桃子さんは、久保田万太郎門下の俳人で2004年に亡くなられたそうです。野火の炎が上がる中、農家の男たちや消防団員が大声を上げながら走り回る様子が、実に力強く詠まれているではありませんか。

  春を告げる花・サンシュユ

春を告げる花・サンシュユ  2月の初め、早咲きの梅とほぼ同時期に福寿草が咲きますが、それよりやや遅れてサンシュユ(左の写真)が咲き始めます。

毎年、これらの明るい色の花が咲きそろうと、私どもは早春の到来を実感します。

なかでもサンシュユは、まだあたりに春の気配が少ない時期に、大きな木いっぱいにあざやかな金色の花を盛大につけます。「サンシュユ」の名は、中国名「山茱萸」の音読みだそうです。

世田谷の駒沢公園では、梅林の奥にサンシュユの大木が何本かあります。

 紅白の梅の奥に、サンシュユの金色の花が咲いている一角がひときわ明るく華やかでした。近寄ってみると、サンシュユの金色の花が、金細工のようにチューリップの形をした小さなつぼみがたくさん集まってできているのがわかりました。

     朝日さし
          サンシュユきらり
               金細工

サンシュユのすぐ近くに、マンサクの花も盛大に咲いていました。「マンサク」 というのは、「まず咲く」 ということからできた名前だそうです。薄黄色の細い花びらが、毛糸くずのようにねじれながら伸びています。

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