産能短大,校友会,2002年長野大会


∽見たまま・感じたまま

 2002年6月1日(土)と6月2日(日)の2日間、長野県諏訪市諏訪湖湖畔の「RAKO華乃井ホテル」
に全国から200名の参加者を得て、第7回校友大会が開催された。
 神奈川支部からは19名の参加。第1部の式典は例年どおり滞りなく進行。
 第2部懇親会では、地元の郷土芸能「岡谷太鼓」、次の地方開催予定地「広島」の紹介・ここには
ふうてんの寅さんも熱唱し、ひろしまをアピール。
 壇上には広島支部の会員の他、となりの岡山支部会員も友情出演し、是非ヒロシマにおいでとPR。
 宴もたけなわの20:20、おいしい料理が続々と運ばれるのを横目に第3部の「諏訪湖のナイトクルー
ジング」の始まり。これは申込者だけのオプション。私はホテルに残って沖縄・岡山や地元長野の方々
とお腹が一杯になるまで飲み・食べ・歓談し親交を深めることができた。
 1部式典に先立って代議員会等が行われている間、一般会員の私は諏訪湖の畔を散策した。
 ホテル前の道は、別名かりん並木という。遊歩道からは梅の実ほどの緑色のかりんの実が見える。
かりんを紹介する立て看板もある。そのそばの湖に注ぐ小川の河口では大きな四手網漁、おじさんに
尋ねると今の時期は鯉やふなが獲れるそうだ。観光MAPでは少し先に間欠泉センターがあるので、
そこまで散策することにした。湖岸を進むとあちらこちらに大小様々(80cm位まで)な鯉の死がいが打
ち上げられていた。風光明媚も台無し。早々に片付けて欲しい。
間欠泉は1時間に1回程度のサイクルで噴出すと売店の方から教わった。みやげ物を買っていたら
急に噴出を始める。グッドタイミング。写真に収めることができた。
  2日目は待ちに待った上高地ハイク。
 地元山岳会のガイド付きという長野支部の配慮に感謝感謝。
 焼岳、穂高連峰、大正池の説明だけでなく、足元に咲く花、頭上の木の花や八重門沢の謂れ等々
実に親切に説明して戴いた。
 田代池には今年木製の橋が架けられたので、さかさ穂高が綺麗に写らなくなってしまったと恐縮して
いた。
 上高地温泉ホテルで昼食を摂り、産能短大の大先輩である当ホテルの加藤専務のご配慮で温泉に
入ることができた。信州の山々を眺めつつ入る露天風呂はまた格別であった。
 我ら神奈川支部の山野歩行会のメンバー取りわけ男性リーダーと女性リーダーは、「なぜここまで
来て、すぐ目の前に穂高があるのに登れないの・・登りた〜い」と悲痛な叫び声を上げていた。
 ハイキングルートの両側には、白花エニレ、ピンクエニレ、ツバメオモト、エゾムラサキが咲き誇り、
頭上にはズミ(コナシ)の白いはなが咲いて、我々を歓迎してくれている。
 何度でも来て見たい所だ。  文中の風景、山野草は写真でご覧あれ。

  ハイキングルート
  
上高地ハイキング
写真サイズ(kB)
大会会場のホテル45
かりんの由来52
足湯44
カルミラ59
間欠泉146
間欠泉221
会長あいさつ32
理事長あいさつ25
鏡板割り38
神奈川支部出席者38
岡谷太鼓44
岡山支部出席者37
ひろしまをPR38
焼岳148
焼岳249
カモの夫婦46
コナシ58
白花エニレ32
ピンクエニレ37
ツバメオモト45
エゾムラサキ42
穂高連峰141
穂高連峰245
穂高連峰342
逆さ穂高47
河童橋と神奈川会員51
穂高連峰441
穂高連峰542
ウェストン碑47
パノラマ穂高連峰83
超大パノラマ焼岳穂高連峰237

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