神奈川支部 山野歩行会行事 箱根,浅間山ハイク
8:15に箱根湯本駅に到着。集合時間まであと15分。
数分後に到着した小林さんが、今日の料理に使う水を忘れたとのこと。
それではと一緒にコンビニまで水を求めて買い出しに。
そこへ事務局長が飛び込んできた。「8:30のバスに乗れないと次は1時間後になってしまう。
急いで買い物を済ませて、早くバスに乗ろう。」 バス停まですっ飛んでいった。
交通渋滞でやや遅れてきたバスに乗って目的地の畑宿に到着。
あれっ! 1人足りない。そこへタクシーが停止し、足りない人物が降り立った。
なんと駅舎の中に忘れてきてしまったのだ。一同御免。
これで今日のメンバーの11名がそろった。
8:50 まずは出発点の畑宿にある、「一里塚」。ここは日本橋から23里。
意外と大きい、直径30尺(9m)。東海道中で唯一現存。
歩き始めは寄木細工の町を旧道沿いに歩く。
しばらく歩き、飛竜の滝自然探勝歩道に入り滝を目指して歩を進める。
最初の休憩は「畑宿夫婦桜(連理の桜)」。木の特徴は根元と幹の2箇所でつながる
(連理)珍しい桜。夫婦の深く睦ましい様子に例えられている。
幹の周囲 4.2m、樹齢 100〜150年。
飛竜の滝近くになると山道のアップダウンが続き、結構汗が出てくる。
前日に雨が降ったせいかやや滝の水が多く感じる。9:40 ここで記念撮影。
少し先へ進むと広い空間に出た。山火事の延焼を防ぐために木を伐採した空間だ。
この防火帯の中の山道を歩く。落葉樹にはまだ若葉もない。そのためか視界が邪魔されず
遠くの山も良く見える。
鷹の巣山への途中、千条(ちすじ)の滝へ立ち寄った。この滝は苔むした岩肌からいくすじもの
糸のような流れがあることから名づけられたもの。ここでも記念撮影。11:25.
浅間山へ向かう途中で、春を告げる春らん(シュンラン)の花を見つけた。
顔を近づけるとほのかな良い香りがした。
鷹の巣山からの下りは、がけのような斜面につづら折りになった細い道だった。
12:15 浅間山にやっと到着。
腹はペコペコ。リュックの中からコンビニで買った2Lの水を取り出す。あぁ重かった。
いつものように、まずはビールでカンパイ。小林さんお手製のたこ焼き入り味噌汁がうまい。
帰りは石畳の道を下る。なんとこの道は昭和の初め頃作ったもの。
下りの道で硬いためひざにひびく。ガクガクする。このルートは休みやすみ歩く必要がある。
やっと箱根湯本に帰着。15:00。
「やじきたの湯」に浸かって疲れを流したら、のどが渇いた。湯上りのビールも格別なり。
万歩計は19,100。
ハイキングルート


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