神奈川支部 山野歩行会行事 武山,三浦富士ハイク
横浜より南方面へのハイクは初めて。
京浜急行電鉄の津久井浜駅に集合。さて今月は何人か。
集まりました、6名が。これならまずまずか。
先月参加しなかった方に理由を聞いたら、「毎年1月はお休みだったでしょ」ときた。
どうもリーダーからの連絡が一部不徹底だったとか。勘違いとか。
駅からの道の両側には観光いちご園の看板が花盛り。すぐそこまで春が来ている様子。
「武山ハイキングコース」パンフを手に畑の中の道を行く。丘の上に差し掛かったとたん、目の前に「富士山」が飛び込んできた、おぉ、この素晴らしさ。
「倉庫」の壁に案内板が貼ってある。道を間違えないよう確認して、ここからは北へ向かって登り道。
最初の目標地点は「武山」標高200m、展望台からは相模の国、武蔵野国、上総の国、安房の国が見渡せる、横浜ランドマークタワー、海ほたるも見えるすばらしい眺め。
隣には武山不動「龍塚山」がある、参道にかわいいお地蔵さんがいた、ハイカーの無事を祈ってくれているように思えた。
雑木林の尾根をしばらく歩くと「砲台山」標高204m、第二次大戦中に構築した砲台の台座後が大きな穴となって残っている。
アップダウンの道を進むと、そこは「三浦富士」標高183m、丁度昼時ここで昼食とする。
浅間神社奥宮を祭った山頂はとっても狭い。神社といっても屋根のある建物はなく、石で作った小さな祠といった感じ。この祠の前で、それぞれ持ち寄った弁当、カリン酒、日本酒、ビール、お茶など食べたり・飲んだり。
帰路は一つ隣駅まで行き、温泉に浸かって疲れをいやした。
万歩計のメータは15,100を差していた。
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