東京メトロ日比谷線・東急東横線
相互直通運転開始40周年
〜1964年8月29日〜

 東京メトロ日比谷線(当時は営団地下鉄)が中目黒まで伸びて全線開通したのと同じ日に、日比谷線は東急東横線と相互直通運転を開始した。これにより日比谷線の3000系車両が東横線の日吉まで運転されることになり、東急の7000系が日比谷線の北千住まで運転されることになった。日比谷線と東横線の直通運転区間は当初は日吉までだったが、1988年(昭和63年)のダイヤ改正から菊名にまで延長された。しかし数年後には利用状況から日中は日吉までとして、朝夕が菊名までに変更となった。直通運転本数も日中は1時間に4本だったが、2001年(平成13年)の東横線のダイヤ改正で特急が新たに設定されたことにより、日比谷線直通電車の本数が削減されて1時間2本となった。このため東横線から日比谷線に直通した車両の一部は東横線に戻らず、日比谷線内(中目黒〜北千住)のみの運行を行なう運用も設定された。この40年で日比谷線と東横線の直通運転状況は大きく変わっている。
 東横線から日比谷線に直通する車両も当初は7000系だったが、1988年より順次新たな1000系に置き換えられた。日比谷線と東横線の直通運転開始40周年を記念してここに過去の写真を公開する。


東横線から直通してきた東急7000系 上野駅 昭和63年8月12日撮影


東横線から直通してきた赤帯の東急7000系 北千住駅 昭和63年11月23日撮影
昔の北千住駅の様子も少し捉えられていて懐かしいです


デビューまもない頃の東横線1000系 東横線自由が丘駅 平成元年7月24日撮影
東急の古い制服も懐かしいです!


チョット画質は悪いけど・・・  東急7000系と営団3000系の並び 北千住駅 昭和63年11月23日撮影


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