展覧会について
ミニマムがマキシマムであり、
マキシマムがミニマムであることが、
もっと自由に感受できた時代にあった”意味”
つまり言葉がなかった時代にもあった ”言葉”
のようなものを絵画の文脈で表現したい。
そして、見えるものをもっとよく見るために、
あるいは見るべきものを見極めるために、
”眼を閉じて”観る絵画を、
そして絵画の場を作りたいと考えています。
主なグループ展
1983 「アートシンポジウム茨城」西友ギャラリー(土浦)
1985 「三人展」スクォッターズハウスギャラリー(我孫子)
1987 「生成解剖」 檜画廊(東京)
1990 「国際ミニアチュールアート展」デルベローギャラリー(カナダトロント)
1990 「スタジオスクールアンドアートギャラリー国際小版画展」
スタジオスクールアンドアートギャラリー(USAニューヨーク)
1992 「思考形態」千葉県立美術館(千葉)
1992 「清州千葉現代美術新世代展」国立清州博物館(韓国清州)
1992 「清州より」千葉県立美術館(千葉)
1993 「亜細亜現代美術展」美都波ギャラリー(韓国ソウル)
1993 「渚にて」千葉県立美術館(千葉)
1994 「対話する風土・日韓現代美術交流展」船橋市民ギャラリー
1995 「東アジアの作家達展」船橋市民ギャラリー
1998 「田先生とその仲間達展」コンチネンタルギャラリー(札幌)
1998 画廊企画「From98 To99 展」さいとうギャラリー(札幌)
1999 「阿部典英・野崎嘉男・林 亨展」さいとうギャラリー(札幌)
1999 画廊企画「いろ展」さいとうギャラリー(札幌)
1999 画廊企画「FROM99TO2000展」さいとうギャラリー(札幌)
1999 画廊企画「ART CONTEMPORAINS JAPONAIS展」アートスペース羅針盤(東京)
2000 画廊企画「ART CONTEMPORAINS JAPONAIS展」LA Galerie( フランス・リヨン)
2000 「札幌アメリカンセンター再会記念美術展」
札幌アメリカンセンターギャラリー(札幌)
2000 画廊企画「FROM00TO01展」さいとうギャラリー(札幌)
2000 画廊企画「クリスマスアート展」
ハウスクエア横浜およびアートスペース羅針盤(東京)
2001 「さっぽろ美術展2001」札幌市民ギャラリー(予定)
2001 「安田火災美術財団選抜奨励賞展」安田火災東郷青児美術館(東京)(予定)
2001 「ファソンジャポン2001展(仮称)」
LA Galerie( フランス・リヨン)(予定)
以上