●「無名義塾とは」
 指導歴43年の東谷自身が自宅を開放して指導しています。ここは、昔ながらの寺子屋のような塾です。
 学習塾で長年にわたってカウンセリングや教鞭を執ってきましたので、こころの教育はもちろんのこと、高卒認定試験や高校編入、中学高校受験などの勉強も私自身が責任をもってみています。
 その他にも音楽を聴いたり、絵を描いたり、お茶をしたり、食事をしたり・・・時にはふらりとボーリングやドライブに出かけることもあります。決して、勉強だけの塾ではありません。その子にあったやり方を考えています。フリースクールとは違って、一人一人個人指導という形をとっています。一人一人の子供達と真剣に向き合っていきたいからです。不登校の子供達も、一対一の指導なので安心して通っていただけると思います。
 遠くの方は宿泊していただけますし、通いのカウンセリングや学習指導もしています。年齢も、小学生から成人されたかたまで様々です。カウンセリングだけでもかまいませんし、学校での遅れを取り戻す学習塾のように使っていただいてもかまいません。勉強の遅れを気にしている子供達は意外に多いものです。一緒に勉強や、時には息抜きをしながら心を通わせていけたらと願っています。カウンセリングも、特に時間制にはせず、じっくりとこころゆくまで時間をかけています。一人一人違うのですから。まずはどんなことでもご相談ください。きっといい方法があるはずです。一緒に考えていきましょう。
●「ご挨拶」
 引きこもりや不登校の子達と歩んで43年、本当にたくさんの方々との出会いを経験してきました。こころが育っていく過程で、進学していった子もいれば、社会に出ていった方も大勢いらっしゃいます。そんな中で、残念ながら途中で挫折したり、うまくこころが通じ合わないまま退会していったかたたちもおられるのですが、そんなときには自分の能力の限界を感じて本当に落ち込んでしまい、何日も眠れない日が続きます。
 カウンセリングというのは、カウンセラーひとりの力では決してうまくいきません。まずご両親がどんなに時間がかかっても決して諦めずに子供の「自助力」を信じてその経緯を辛抱強く見守ってくれること。さらには私自身を信じてくださること。このことが大きな力になって良い結果を導き出します。3年引きこもっていた子は治るのに倍の6年かかるとよく言われます。 私のみてきた子達には、そこまで時間がかかったことはありませんが、想像以上の忍耐力が必要であることは確かです。短気はよくないです。一歩ずつ、一歩ずつ、蟻の進むが如くにこころは成長していくものです。そしてその成長は目に見えないからこそ厄介であり尊いものであると私は思うのです。



※当塾への通塾時間が、本人の在籍している各小、中学校において公的な出席日数として承認されるよう、各学校の校長先生に要請しております。現在こちらの要請に気持ちよく応じてくれた学校が横浜市に二校、川崎市に二校あります。

まずはお電話ください。
044−976−6794

東谷 純子


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