会の運営と活動
■ 会の運営
理事会を最終決議機開として予算・決算、事業計画・事業報告、役員人事、その他の重要事項を審議決定する。
日常的な業務は、会長・副会長・常任理事で構成する常任理事会で決定、実施する。
■ 会の活動 (本年度については、行事予定ページ参照)
   1)秋季大会               
年一回10月に全国の会員が集まり、都内のホテルで開催する。平成18年(2006)の「満鉄創業100周年大会」には約550名が集まった。
   2)留魂祭
5月中旬、富士山麓の冨士霊園の留魂碑前に、物故社員の遺徳を偲び全国から会員が集う。
参加費5000円(バス利用者は新宿および三島往復バス代4000円)

   3)明治神宮参拝
毎年6月中旬、満鉄創業に所縁の深い明治天皇をお祀りする明治神宮に昇殿参拝する。 参加費5000円(昼食代を含む)
   4)     関東地区・関西地区懇談会
関東は7月、関西は9月、地区の会員が集まり、講師を招いて、満鉄・満洲関連の話を聞く。 参加費5000円前後
   5)会報発行
『満鉄会報』を、現在、年3回発行している。16〜20ページ
満鉄の事業と人の紹介、会員の満鉄時代あるいは満洲の思い出、最新の中国ニュースの紹介、満鉄会の活動報告など多岐にわたる。
   6)広報活動
満鉄の事業と人の事績に関し、各種の問い合わせに応じ、所蔵資料の閲覧に応じる。毎週水曜日・広報担当理事が相談に応じる。来室希望者は要予約。
所蔵資科は、『満鉄史 第1次〜第4次』の他、満鉄発行資料、大正から昭和に至る社員名簿・終戦時社員名簿、社員会雑誌「協和」(復刻版)、各満鉄会編纂資料など多数。
所蔵図書ページ参照
表紙へ 次へ