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フランスのイスラム教徒

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姉妹サイト 「実りのときブログ」、「実りの食」に、この時期の記事を多数掲載しました。

  トップページの写真 フランスのイスラム教徒

 フランス革命後、王政復古の時代の1830年に、フランスは地中海をわたってアルジェリア王国と戦争を始めました。1847年にフランスはアルジェリア全土を占領し、アルジェリアを植民地にしました。

当時はアルジェリアとモロッコとの国境が不明確だったので、両国間でたびたび国境紛争が起きていました。
フランスはそれを理由としてモロッコ王国を攻撃し、19世紀前半までにはモロッコ王国を統治下におさめました。

その後フランスは、地中海沿岸、アルジェリアの東隣りにあるイスラム王国チュニジアにも侵攻をはじめ、1881年に同国を実質的に手中に収めました。

上記のように北アフリカ諸国を手中に収めたフランスは、19世紀末、そこから南下してサハラ砂漠以南の西アフリカ諸国を次々と実効支配しました。1895年、フランスはそれら西アフリカ諸国を 「フランス領西アフリカ」 に統合しました。
 20世紀の第一次世界大戦後、フランス軍は地中海東岸北部のレバノン、シリアなどを占領しました。その後シリアはフランスの委任統治領となりました。

この時期には、フランスでは人口減による労働力不足から大量の移民を受け入れました。特に北西アフリカ諸国、アルジェリアからの移民が急増しました。

それにより、フランス本土ではイスラム教徒が次第に増加して行きました。
最近の調査では、フランスの人口のうちイスラム系移民が10パーセント近くを占めているとされます。

それらイスラム系移民は、劣悪な環境のイスラムコロニーに暮らす人が多く、中には将来への希望がないことからテロに走る若者が出てきました。

  恐怖の波
     世界に伝播
       夏のテロ


  徳川家康の銅像

徳川家康の銅像  所用で静岡市を訪れましたが、泊まったホテルの近くに大御所徳川家康の隠居城だった駿府城の城址があるのを知り、さっそく行ってみました。

この城址には徳川家康の銅像が置かれていると聞いたことがあります。駿府城の二の丸があった址は現在では大きな広場になっており、シニアの方々がたくさんゲートボールなどをしていたので、銅像がどこにあるか訊ねました。

それを訊ねるときに、「家康の銅像」 といいかけて、これはこの地ではまずいと考えて 「家康公の銅像」 といいなおしました(^_^)。

 シニアの方々に教えられたようにその二の丸址広場を横切って本丸址に歩いて行くと、徳川家康公の大きな銅像がありました(上の写真)。家康は鷹狩を好んだそうですが、その鷹を腕にとまらせてあたりを睥睨している像です。

この場所にはもと今川氏の城があり、三河松平家の後継ぎであった家康はそこで19歳まで12年間の人質生活を過ごしました。やがて豊臣秀吉の死後、家康は天下を統一しましたが、その後家康は将軍職を退いてこの城に隠居することを決め、直ちに大改築を行って大御所の隠居城にふさわしい壮麗なつくりにしたそうです。

     鷹を手に
       大御所天下を
         睥睨(へいげい)す

家康はこのお城で悠々自適の生活を送り、70歳を過ぎて寒中水泳をするなど元気でしたが、1616年4月、鯛のてんぷらにあたってこの世を去りました。享年75歳でした。

  秋の七草・ききょう

秋の七草・ききょう  あやうく日本列島を直撃するかと思われた台風が日本海に抜けて、関東地方は急に冷え込み、9月末ぐらいの気温となりました。
残暑があまり厳しいのも困りますが、逆にこのように急に秋めくと少々さびしくなります。

しかし、季節が前倒しにくるのは衣料などの商売には大変ありがたいことだそうで、景気回復につながると聞きました。とあれば、この冷え込みも歓迎すべきものなのでしょう。

少し前に世田谷区内で撮影した秋の七草の一つ、ききょうの写真を左に掲載しました。

 雨の日のことで、道路端に咲くききょうの花を見ていると、その上にある木の枝からたれてくる雨しずくがぽたりぽたりと花にあたっていました。雨しずくがあたるたびに、桔梗の花がうなづいているように見えました。

     雨しずく
         当たりて
             桔梗肯(うなず)きぬ

東京では、秋の七草がすべて見られるところがあまりありません。私どもの家の近くにある世田谷区立フラワーランドにも7種類全部はないようです。
東京・墨田区の向島百花園では秋の七草がみなそろっているという話をきいたことがあるので、ぜひこの秋のうちに見に行こうと思っています。

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