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姉妹サイト 「実りのときブログ」、「実りの食」に、この時期の記事を多数掲載しました。

  トップページの写真 フェルメール 《手紙を読む女》

 画家ヨハネス・フェルメールは、1632年にオランダ南部の都市デルフトに生まれました。近世オランダ絵画の巨匠レンブラント・ハルメンス・ファン・レインが生れてから26年後のことになります。

19世紀の末にかけてフェルメール作品はその時期の画家たちの間で次第に評価が高くなり、つれて印象派絵画のファンたちの間にも広く知られるようになりました。

上の写真左はアムステルダム美術館のフェルメール作品 《手紙を読む女》 です。フェルメール作品の中でも特にファンが多い絵画で、淡い色彩で女性が窓辺で静かに手紙を読んでいる情景を描いています。

当時のオランダは教育水準が高く、大多数の国民が読み書きができました。国民は、今日私どもが電子メールを取り交わすように、盛んに手紙をやり取りしたそうです。
20世紀に入ると、アメリカでは日常生活を気品のある画調で描いたフェルメール作品のファンが増加し、富豪がフェルメールの絵画を購入する例が多くなりました。

アンドルー・カーネーギーに続いて「鉄鋼王」になったヘンリー・フリックは、20世紀になるとフリックコレクションを創設し、フェルメール作品の収集に乗り出しました。

上の写真右はフリックコレクションのフェルメール作品、《夫人と召使》 です。
女主人は、召使が持ってきた手紙を読んで、その送り主の心中をはかりかねています。召使にもその手紙を読ませて、人生経験豊富な召使になにかアドヴァイスを求めているようです。

  春夕べ
    手紙の心
      推(はか)りおり


  目黒不動尊

目黒不動尊  東急目黒線不動前駅の近くにある目黒不動尊は、昔から浅草の浅草寺と並んで江戸・東京の庶民信仰の中心になっています。

古くから 「目黒不動尊」 と呼ばれているのは、泰叡山瀧泉寺(りゅうせんじ)という天台宗のお寺の不動堂です。この不動堂内部には、瀧泉寺の開祖である平安時代の名僧慈覚大師が刻んだといわれる不動尊像を安置しています。

江戸時代以降、庶民の間に不動信仰が盛り上がり、瀧泉寺の不動堂に行楽を兼ねて参拝する人が大変多くなりました。

 現在では、瀧泉寺というお寺の名前より 「目黒不動尊」 のほうがはるかに有名になっています。目黒不動尊は関東ではもっとも古い不動霊場であり、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動と呼ばれるそうです。

不動尊本堂入口の天井からは、大きな赤い提灯が吊るされています(上の写真)。浅草・浅草寺の雷門に吊るされている大提灯とよく似ています。

また、京都・東寺でもこのような大提灯を見かけたのを思い出しました。東寺の宗派真言宗と当寺の宗派天台宗は、ともに密教に属し、ほぼ同じ時代に開かれました。両寺のお堂の造り、祭壇の造りなどがどこか雰囲気が近いのはそのためでしょうか。

    緑風に
      提灯ゆれる
        不動堂

  ネフスキー大通り

ネフスキー大通り  今年5月に、一週間ほど、ロシア共和国の古都サンクトペテルブルグと首都モスクワを訪ねる旅に行きました。

まずサンクト・ペテルブルク市内の目抜き通りであるネフスキー大通りを歩くことにしました。
「サンクト・ペテルブルク歴史地区と関連建造物群」が世界遺産に指定されていますが、この大通りもその中に入っています(左の写真)。

日本でいえば東京の銀座通りのようなところで、大通りに面してショップやレストラン、デパート、劇場などが建ち並んでいます。

 ネフスキー大通りはサンクトペテルブルグの中心部を東西に貫いており、全長が約 4.2 kmもあります。大通りを横断して上の写真のようにカラフルなバナーがかかっており、さすが目抜き通りらしい華やかさがあります。
大通りの歩道は幅が広く、ウィンドウショッピングをしながら楽しく歩きました。

     薫風は
         古都のバナーを
             吹き抜けぬ

大通りを歩いていくと、公園の少し先に大きな建物が見えてきました。ガスチーニイ・ドボールというショッピングセンターです。200年もの歴史をもつ市場だったそうですが、ロシアの市場経済導入以来急拡大し、現在では食品、化粧品、衣類、雑貨などなんでもそろう大ショッピングセンターとなりました。

ここはネフスキー大通りを訪れる観光客にも大変人気が高く、日本の海外観光ガイド雑誌にもかならず紹介されています。私どもも、ここでお茶を飲んで一休みしました。

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