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スペイン風邪/ 第一次大戦

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姉妹サイト 「実りのときブログ」、「実りの食」に、この時期の記事を多数掲載しました。

  トップページの写真 スペイン風邪/ 第一次大戦

 第一次世界大戦末期の時期、1918年から1919年にかけて、「スペイン風邪」という疫病が世界中に蔓延しました。
スペイン風邪は、流行が広まる速さ、感染した地域の広さ、羅病死者数のいずれをとっても近世に起こったパンデミックスの中で空前の激しさを示しました。

ヨーロッパでは1914年から第一次世界大戦が行われていました。そのころアメリカ兵士がもたらしたスペイン風邪の感染がピークとなって戦場に襲いかかりました。

そのダメージは対戦中の諸国にあまねく及びましたが、特にドイツ軍兵士の羅病者、死者が非常に多かったとされます。

人類史上最大のパンデミックスであるスペイン風邪は、人類史上初の世界大戦の帰趨を決することになりました。
   スペイン風邪
      冬の戦場
        制圧す

ウィーン郊外のベルヴェデーレ宮殿にある 《接吻》 (上の写真左)などの作品で有名な画家クリムトは、1918年はじめに脳梗塞で病床に就きました。
病床のクリムトは流行し始めたスペイン風邪に羅病し、重い肺炎を起こして死去しました。享年55歳でした。

フランスの劇作家 エドモン・ロスタンは、29歳のとき5幕劇 『シラノ・ド・ベルジュラック』 (上の写真右)を上演しましたが、それは大当り興行となり、ロスタンは劇作家としての地位を確立しました。1918年12月2日、ロスタンはスペイン風邪によりパリで没しました。享年50歳でした。

  東京農大収穫祭

世田谷八幡の里神楽  私どもの家の近くにある世田谷八幡宮の境内には神楽殿があり、毎年9月の例大祭の際に江戸里神楽を上演しています。

神楽はもともと宮中の行事として上演されていたということですが、やがて民間でも演じられるようになりました。それを里神楽といい、現在では各地に 「社中」 というグループがあって神社の行事の際などに上演しています。

ここ世田谷八幡宮では毎年東京の若山社中というグループが出演しており、昔から神楽が好きな私は見るのを楽しみにしています。

 江戸里神楽の演目は20以上もあるそうで、世田谷八幡宮での里神楽は毎年演目が変わります。今年は 『三筒男神』 という演目で、イザナギの命が黄泉の国から戻って体を清めると三柱の神々が誕生したという内容だそうです。

里神楽は、舞はもちろんですが神楽囃子も大事です。今回の囃方は、太鼓一人、小太鼓一人、笛一人の構成でしたが、白髪の囃方の太鼓がすばらしく、さすがと思わせました。

ほの暗い神楽舞台の中で、鮮やかな朱色の衣をまとったイザナギがさまざまな小道具を使いながらストーリーを展開します(上の写真)。それに二人の脇役が加わって、20分ほどにわたって熱演していました。

       里神楽
            暗き舞台に
                 朱(あか)衣

  ふぐ供養碑

ふぐ供養碑  久しぶりに上野の美術館に行き、帰りに上野公園下の不忍通りから不忍池(しのばずのいけ)に出ました。池の中の道を通って弁天島にわたり、秋の気配が濃くなった池の眺望を楽しみました。

この島には弁天堂がありますが、弁天様は水の神様、商売の神様なので、魚や鳥などの供養碑、料理人の碑などがたくさんありました。商売のために長年殺してきた多数の魚や鳥のたたりを恐れて供養しようというのでしょう(^_^)。

左の写真は、それらの一つ、ふぐ料理屋の組合が立てたふぐの供養碑です。

 「ふぐ供養碑」 の揮毫があまりに立派なので近くに寄ってみたところ、元総理大臣の岸信介さんの書と記されてありました。岸さんは山口県の出身ですから、ふぐの本場下関のふぐ業者に揮毫を頼まれたのでしょうか。

       供養碑で
            罪滅ぼしの
                 ふぐ鍋屋

その立派な供養碑の上に心ない水鳥どもが乗って、盛んに糞をひっかけていました(^_^)。

現在の総理大臣安倍晋三さんは、上の碑文を揮毫した岸信介さんの孫にあたります。同じく長州政治家の血筋ですから、そのうちやはりふぐ供養碑を揮毫するのでしょうか。

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